WindowsノートパソコンからMacBookに乗り換えるときの注意点【比較】

Mac

筆者はWindowsノートパソコンからMacBookに乗り換えてもうすぐ1年になります。

現在たまにWindowsも使っていますが、個人的にはMacが使いやすいと思います。

この記事では、これからMacを使おうか考えているという人などに、Macの良いところや悪いところを紹介したいと思います。

どうもオタネです。Twitterもやってるので是非見ていってください。

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MacBookに乗り換えるメリット

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MacBookシリーズのいいところをまとめるとこのようになります。

  • トラックパッドが使いやすい
  • キーボードが静か
  • 音声入力が使いやすい
  • iCloudで、Mac、iPhone、iPadとの連携ができる
  • バックアップが楽
  • Macでは、やろうと思えばWindowsも使える
トッラクパッドが使いやすい
「巨大化したトラックパッド」の写真

まず、Macのとてもいいところが、MacBookなどのトラックパッドが使いやすいことです。

当然、Windowsにもノートパソコンなら、トラックパッドのノートPCがありますが、それよりもジェスチャーがスムーズで、感度もよく感覚的に操作することができます。

キーボードが静か

Macのキーボードはストロークが浅い(キーを打つまでの距離が短い)ので比較的静かです。

音声入力が便利

Macはキーボードも良いですが、音声入力でも、文章を書くことができます。

Fnキーを2回押すと、オンにすることができて、すぐに使い始めることもできます。

筆者はタイピングが壊滅的に遅いので、記事を描くときは音声入力を使いまくっています。

難しい言葉などは変換ミスするものの、精度がかなり良いので非常に便利です。

iCloudで、Mac、iPhone、iPadとの連携ができる
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そして、MacはiCloudで、iPhone、iPadと連携ができます。

たとえば、iPhoneで撮った「写真や動画が自動でiCloudで同期してくれる」ため非常に便利です。

その他にも

  • メッセージ
  • メモ
  • メール
  • カレンダー
  • リマインダー
  • Safari
  • 連絡先
  • Wallet
  • ヘルスケア
  • など

のアプリが同期可能です。(同期しないことも可能)

バックアップが楽
データをバックアップのシルエット | 無料のAi・PNG白黒シルエットイラスト

MacやiPhone、iPadを壊してしまった時や、機種変更などで新しいMacを利用する場合に、これまで使っていたアプリの再インストールや設定を繰り返すのは面倒です。

iCloudの「バックアップ」を利用すると、写真やメッセージ、ボイスメモ、アプリの設定などをiCloud上に保存し、いざという時に復元することができます。

毎回手動でバックアップをおこなわなくても、電源とWi-Fiに接続されていて画面ロック状態のときに自動的にバックアップが作成されるので、「バックアップ取り忘れた!」なんて事故は起こりにくいです。

Macでは、やろうと思えばWindowsも使える
Boot CampでMacにWindowsをインストールする方法と、BootCampの小技やテクニックまとめ / Inforati

Windowsでしか使えないアプリがあっても、Macでは、Windowsも使うことができます。

ParallelsやVMware Fusionなどの仮想化ソフトで、Windowsをインストールできますし、「BootCamp」というもので、WindowsをMacにインストールも可能です。

逆はできなくて、WindowsでMacを使うことはできません。

なので、Macを使うには、iMacやMacBookなどが必要になります。でも、MacではWindowsを購入して、インストール可能なので、Windowsアプリもほぼ使う事ができます。

MacBookに乗り換えるデメリット

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ここまで、MacBookに乗り換えるメリットを書いてきましたが、これからはデメリットについて解説させていただきます。

  • 高い
  • ショートカットキーなどがWindowsと違う
  • Windowsでできる操作ができなかったりする
  • ゲームには不向き
高い
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Windowsのノートパソコンが1、2万〜数十万と幅広くあるのに対して。

MacBookは安くても10万円程度します。

それほど重たい作業はする予定がないならば、オーバースペックになりがちです。

この価格のハードルが、MacBookに移行しにくい最大の理由の一つでしょう。

しかし、10万円という価格でMacBook並の性能を誇るノートパソコンが他になく、この価格帯では「コスパ最強」と言っても過言ではないです。

USB-A非対応
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MacBookにはにはUSB-Aを指す場所がなく、USB-Cしか使用できません。

もし使いたければ、専用のハブを買わなければなりません。

つまり、このハブを常に持ち歩ければならないため少々不便です。

ショートカットがWindowsと違う

多くのMac初心者は「command」「option」「control」ボタンに苦しめられることになります。

たとえば、Windowsであれば全選択は「Ctrl+A」だからCtrlは小指で押せばいいのですが、Macの場合はCtrlに相当するキーが「command」だからWindowsと同じように小指で押そうとすると指がつりそうになるし、どの指で押せばいいのか混乱します。

しかし、このあたりは慣れの問題なので、しばらく使えば気にならなくなります。

Windowsでできる操作ができなかったりする

MacではWindowsでは当たり前の操作ができなかったりします。

その一例として「画面分割機能」があります

富士通Q&A - [Windows 10] 2つ以上のアプリを並べて表示する方法を教えてください。 - FMVサポート : 富士通パソコン

このようにWindowsでは、アプリをドラックして画面端に持っていくと画面を分割し、複数のアプリを同時に使うことができます。

また、Windowsで言うところの「Windowsボタン+矢印」でウィンドウを気軽に上下左右に配置して切り替えていく機能がMacにはありません。

Macで画面分割するためには

アプリの最大化を解除→「ウィンドウを画面左側にタイル表示」or「右側にタイル表示」

という手順を踏まなければならなく非常に煩わしいです。

一応、「Magnet マグネット」というアプリを使うことで似たような操作が可能になるのですが、このアプリ500円する有料アプリです。

Windowsでは当たり前の機能に、お金を払うことに抵抗がある人も多いでしょう。

ゲームに向かない

ハードの問題(グラフィックスカードなど)で、Macはゲームにいまいちです。

ある程度お金おかけてカスタマイズすれば出来るかもしれませんが、それならそのお金で新たにWindowsを買ったほうがマシだと思います。

パソコンのゲームで、ハードに楽しみたいという場合は、Windowsをおすすめします。

MacBookに乗り換えたほうが良い人

MacBookに乗り変えたほうがいい人はズバリ

  • iPhoneやiPadを使っている人
  • ノートパソコンでゲームをしない人
  • 予算が10万円以上あり、そこそこのスペックが欲しい人

ですね。

この条件に当てはまる人は一度検討してみてはどうでしょうか。

まとめ

この記事ではWindowsノートパソコンからMacBookに乗り換える際の注意点や比較について解説させていただきました。

この記事が1人でも多くの人の役に立てば幸いです。

最後に

最後まで見ていただいてありがとうございました。

このブログでは、これからも皆様の生活に役立つような情報をできるだけ短く簡潔にまとめて発信していければと考えています。

ではまた別の記事でお会いしましょう、バイバイ!

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