【iPad】AssistiveTouchを使いこなす

iPad

この記事では、AssistiveTouchの使い方やおすすめ設定について紹介したいと思います。

iPad自体のおすすめ設定についての記事もありますので合わせてご覧ください。

どうもオタネです。Twitterもやってるので是非見ていってください。

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AssistiveTouchとは?

AssistiveTouchとは画面内に表示されるアイコンのことです。別名:画面内ホームボタン

このボタンには様々な機能を割り振ることができ、iPadをさらに便利にすることができます。

AssistiveTouchのおすすめ設定

私がおすすめするAssistiveTouchの機能割り振りはこうです。

  • シングルタップ   →ホーム(なくてもいい)
  • ダブルタップ    →スクリーンショット
  • 長押し       →シェイク

特にスクリーンショット、シェイクはおすすめです。

ダブルタップでスクリーンショット

本来スクリーンショットをするためには

  • ホームボタンがないiPad→電源ボタンと音量ボタンの同時押し
  • ホームボタンがあるiPad→ホームボタンと電源ボタンの同時押し

をしなければなりません。

スマートフォンのサイズならこれでも問題ないのですが、iPadだと大きいため両手で操作する必要があるため正直使いにくいです。

それならば、AssistiveTouchを2回押すとスクリーンショットが撮れる方が遥かにやすいです。

特に、連続で何枚もスクリーンショットを撮るときは大きな差が出ます。

長押しでシェイク

シェイク機能とはPCのショートカットでいう「コントロール+Z」に当たります。

つまり、やり直しの機能です。

本来iPadでシェイク機能を使おうとすると

  • iPadを持ち上げて振る
  • 3本指で画面右から左にスワイプ

のどちらかです。

こちらも先程のスクリーンショット同様、スマートフォンでは問題なく行えるのですが、iPadだと大きいため両手で操作する必要があるためかなり使いにくいです。

はっきり言って、従来の方法だと使う気になれません。

設定方法

  • 設定を開いてアクセシビリティー→タップ→AssistiveTouchの順に選択
  • カスタムアクションからシングルタップ、ダブルタップ、長押しからそれぞれ設定する

この方法で簡単に設定できます。

まとめ

この記事では、AssistiveTouchの使い方やオススメ設定について紹介させていただきました。

他にもオススメは設定等がございましたらTwitterお問い合わせで教えてください。

この記事が1人でも多くの人の役に立てば幸いです。

最後に

最後まで見ていただいてありがとうございました。

このブログでは、これからも皆様の生活に役立つような情報をできるだけ短く簡潔にまとめて発信していければと考えています。

ではまた別の記事でお会いしましょう、バイバイ!

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